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ダイエット中に甘いものが食べたい!それを食べたら、どのくらい脂肪になって蓄えられるの?

こんにちは。

自由が丘徒歩5分 自律神経を整えて肌質改善・ダイエットサロン アリュール

佐藤です。

 

 

ダイエット中にどうしても甘いものが食べたくなったら。。

 

 

前回のブログでは日中食べてもOKとお伝えしました。

↓こちらです♪

「結婚式の準備のストレスで食べてしまう!」そんなときは食べ物の質(栄養素)を意識することが大切です

 

 

今回は、ダイエット中に甘いものがどうしても食べたい!それを食べたらどのくらい体に脂肪となって蓄えられるか?を考えたいと思います。

 

食べた後に罪悪感が残らないように、またダイエットが頑張れるように!

 

それには、食べたカロリーがどのくらい体の中で脂肪になるのかを知っておくといいです。

 

そうすると甘い物が食べたくなった時に、今度は量を気を付けられるようになるからです♪

 

 

早速ですが、たとえばアイスのカロリーが300キロカロリーあるとして、これがすべて消費されなかったら・・・とします。

 

消費されない=摂取エネルギーなので残念ながら脂肪さんになります。

 

 

脂質の1gあたりは9キロカロリーなので、計算すると33.3gの脂が体につきます~

 

毎日300キロカロリーの甘い物をとっていたら・・・

 

33.3×30日で、999g!!!

 

つまり1か月で、約1キロ分のお肉が二の腕・お腹・太ももにつくことになります!!

 

 

お肉屋さんで売っているお肉1キロを見てみてください。

重たそうなどっしりとした恐ろしい塊ですよね(^^;

 

 

もちろん、アイスの300キロカロリーの中にはタンパク質・糖質も含まれているので、全てが脂肪として吸収されるわけではありません。

 

 

ただ少しでもこのように考える習慣をつければ、食べすぎを気を付けるようになったり、大好きなアイスを週1回にしたり、アイスを食べる代わりにパンをやめたり工夫ができると思います。

 

 

甘いものを食べた分、運動しよう!と思えたら、痩せる脳になっていますよ。

 

「ダイエットは一生するもの」と私は思うので、うまく自分の予定に合わせて食べ物の質と量コントロールすることが大切だと思います。

 

 

全く外食をしない。お友達と旦那さんと遊びにいかない。

そういう方もいらっしゃるかもしれませんが、毎日低カロリーの生活なんて難しいですよね。

 

 

エステに月2回通われるとしたら、次のエステまでに、何回イベントや外食があるか。

何も予定がない日にいかに調節できるか。

 

何をどうやって調節していくか?

 

それを一緒に考えられると、5年後・10年後も

「全然変わらないね!!」「若いね!!」「うらやましい~!!」

「何やってるの??」

 

なんてお友達から言われるのだと思います♪

 

 

 

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